博多を出発
朝はホテルで朝食を食べました。12時14分発の特急ゆふ3号を予約していたので、チェックアウト時間までホテルにいました。

博多駅へ戻り、窓口で切符を受け取りました。公式サイトで購入した場合は、みどりの窓口で受け取るよう案内されます。
場所は改札の左側です。中へ入り、いちばん左の窓口に並び、案内に従って購入に使ったクレジットカード、パスポート、予約番号を提示すれば受け取れます。
ホームへ入ったら、床に表示された車両位置に並びます。私たちも理解するまで少し時間がかかりました。

沿線の景色はこちらです。 特急ゆふ3号で博多から由布院へ

由布院駅に到着

金色の列車が停まっていました。

ホテルの送迎を予約していなかったので、山の上まで歩くしかありませんでした。全部で30分ほどです。
歩き始めるとすぐ馬車を見かけました。

途中には軍の施設のような場所もありました。

この日は強い日差しで雲もなく、荷物を引いて上るのは正直大変でした。ただし坂は高齢者でも上れる程度です。
ホテルにチェックイン
泊まったのは湯布院別荘 四季彩ホテルです。

ホテルの地図はこちらです。
https://maps.app.goo.gl/dGF6eYgU93tenVjg8
荷物を置いたあと、由布院で最も有名な金鱗湖へ向かいました。
下るとき、Googleマップは別の道を案内しました。木があり、途中で日陰に入れたのは助かりました。
川の中央では、カモらしき2羽が石の上で休んでいました。写真で見えるでしょうか。


金鱗湖
十数分歩き、この小道を抜けてようやく金鱗湖へ着きました。正直に言えば、ただの湖です。Googleマップでは観光スポットがいくつもあるように見えますが、実際はほぼ同じ場所です。
全景です。


夕暮れの湖面は魚のうろこのようにきらきら光り、本当にきれいでした。
動画の最初の数秒、左側が1、2回光ります。肉眼のほうがはっきり見えます。
湖が浅いため、大きな魚が自分用の水たまりを掘っているところもありました。

錦鯉です。

ホテルへ戻って夕食
ホテルへ戻る途中、きれいな花を見かけました。こちらの花は全体的に香港より大きい気がします。

面白そうな自動車博物館もありましたが、閉まっていたようです。

ホテルで夕食を予約していました。

メニューです。

夜は特にすることがなかったので、もう一度山を下りて周辺を歩きました。駅へ向かう途中にパチンコ店があり、中に漫画が置いてあったので、しばらく座って読みました。

道には街灯があまりなく、星を見ながら歩くのも悪くありませんでした。
ホテルの駐車場で撮った星空です✨。うまく撮れていないのはご容赦ください。
